古文単語リスト

あいなし:つまらない

あからさまなり:(時間的に)ちょっと

あそび:管弦の演奏

あたらし:おしい

あぢきなし:つまらない

あながちなり:強引だ

あやし:身分が低い

あやなし:わけがわからない

あらまし:予定・計画

あらまほし:理想的だ

ありがたし:めったにない

ありく:移動する

ありつる:さっきの

いぎたなし:寝坊だ

いそぎ:準備

いたし:(連用形で)とても

いたづらなり:役に立たない

いつしか:早く

いと:とても

いときなし:幼い

いとど:いっそう

いとほし:かわいそうだ

いまめかし:現代風だ

いみじ:(連用形で)とても

うし:へこむ・つらい

うしろめたし:気がかりだ

うしろやすし:安心だ

うちつけなり:突然だ

うつくし:かわいらしい

うつつ:現実

おこたる:病気が良くなる

おどろく:はっと気づく

おのづから:たまたま

おほかた〜ない:全然〜ない

おぼつかなし:気がかりだ

おもしろし:(景色などが)美しくて心ひかれる

かげ:光

かしこし:恐れ多い

かしづく:大切に育てる

かたはらいたし:気の毒だ

かたち:容貌・見た目

かたみに:お互いに

かなし:かわいい

かまへて:気をつけて

きこゆ:評判になる

きよらなり:最高に美しい

くちをし:後悔している

くやし:残念だ

けしからず:奇怪な・異様な

けしき:様子

けはひ:(聞いたり、嗅いだりした)雰囲気・様子

こうず:疲れる

ここら:たくさん

こころにくし:奥ゆかしい

こころもとなし:待ち遠しい

こちたし:大げさだ

ことごとし:大げさだ

さうざうし:もの寂しい

ざえ:学問の才能

さかし:賢い

さがなし:意地悪だ

さすがに:そうは言ってもやはり

さながら:そのまま

さる:そんな・そのような

しのぶ:我慢する

しる:(国を)治める

すさまじ:興ざめだ

すずろなり:あてもなく

すなはち:すぐに

せうそこ:手紙

せちなり:切実だ

せめて:無理に

そこばく:たくさん

そのかみ:その時・当時

そらごと:嘘

たてまつる:差し上げる

たのむ:あてにする

たまはる:いただく

ついたち:月の初め・月の上旬

ついで:順序

つかはす:(人を)おやりになる

つきづきし:似つかわしい

つごもり:月の最終日・月の下旬

つとめて:早朝・翌朝

つれづれなり:退屈だ・もの寂しい

つれなし:平気だ・冷淡だ

ところせし:きゅうくつな

とし:早い

としごろ:長年

とぶらふ:お見舞いする

なかなか:かえって

ながむ:物思いにふける

なでふ:なんという

なつかし:好ましい

なまめかし:若々しくて美しい

なめげなり:失礼だ

なやむ:病気になる

ならふ:慣れる

にほふ:美しく輝く

ねんごろなり:熱心

ねんず:我慢する

のたまふ:おっしゃる

ののしる:大騒ぎする

はかなし:頼りにならない

はしたなし:中途半端だ

はづかし:素晴らしい

ひねもす:一日中

ひま:すき間

びんなし:都合が悪い

ふみ:手紙

ほいなし:不本意だ・残念だ

まさなし:みっともない

まだし:まだ早い

まねぶ:まねする

まめなり:真面目だ

まもる:見守る

まらうと:客

みそかなり:密かに

むくつけし:気持ちが悪い

むげなり:最悪だ

むつかし:不快だ

めざまし:気に食わない

めす:お呼びになる

めづ:ほめる・愛する

めづらし:すばらしい

めでたし:すばらしい

めやすし:見た感じがいい・見苦しくない

もとより:以前から

やうやう:だんだん

やがて:すぐに

やさし:優美だ

やすらう:ためらう

やつる:質素になる・みすぼらしくなる

やむごとなし:高貴な

やをら:ゆっくり

ゆかし:見たい・知りたい

ゆくすゑ:将来

ゆくりなし:突然だ

ゆふされば:夕方になると

ゆめゆめ:絶対〜するな

ゆゆし:不吉だ

ゆゑ:由緒・風情

よし:方法

よしなしごと:つまらないこと

よもすがら:一晩中

よろし:悪くない

らうがはし:乱雑だ

らうたし:かわいい

らうらうじ:洗練された

れいならず:病気になる

れいの:いつものように・いつもの

わざと:わざわざ

わたる:行く・来る

わづらふ:思い悩む

わぶ:なげく・困る

わろし:よくない

ゐる(率る):連れる

をかし:すてきだ

をこなり:バカだ

をさをさし:しっかりしている

をりふし:ちょうどその時

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